塩野七生 なにがおもしろいか? 塩野七生さんという、イタリアに在住しイタリア語に堪能でイタリア人を理解した日本人が、心の奥で日本人と比較しながらローマ人を語るところがキモだね。 この「民主政」に関する名言は、今の震災対策でだれがみても機能不全に陥った、民主党内閣の無為無策無能ぶりに端的に現れていると思うぞ。 津波震災事故勃発後の「東電のご意見」を聞いたばかりに外国の支援を塩野七生の名言 0 女とは、モテたいがために贈物をする男と、 喜んでもらいたい一念で贈物をする男のちがいを、 敏感に察するものである。 塩野七生 『ローマ人物語8 ユリウス・カエサル ルビコン以前 上』(新潮文庫,04)124p 2 0 ギリシア民族とは、 国破れて山河あり、の山河を人間になおせば通用する典型である。 塩野七生 『ローマ人物語8 ユリウス・カエサル ルビコン以前 上』( 塩野 七生 カエサル 名言